FXの始め方

FXの始め方!~その3~FX会社選び、スプレッドと税金について

FX取引を開始するまでの流れ

  1. FX業者選びココ
  2. 口座開設
  3. 口座有効化
  4. MT4(プラットフォーム)をダウンロード&設定
  5. 入金
  6. 取引開始!
フクロウ先生
フクロウ先生
FX取引を行う会社選ぶ時、国内業者と海外業者で大きな違いはレバレッジ追証スプレッド税金でしたね。

ここでは、スプレッドと税金について話します。

 

スプレッドとは?

フクロウ先生
フクロウ先生
スプレッドとは、FX取引を行う時に会社に払う手数料みたいなものです。例えば、1ドル100円の時に買ったとします。それが1ドル110円になった時に売ると10円の差額が出ますが、スプレッドがあるので、トレーダーは101円で買ったこととなり、実際には、9円の差額になることです。実際に買った価格との差がスプレッドです。
フクロウ先生
フクロウ先生
このスプレッドは、FX会社や取引通貨によって開きがあり、特に国内業者と海外業者で大きく変わってきます。国内業者の方が、スプレッドが狭い=手数料が小さく、海外業者は、スプレッドが広い=手数料が大きい

税金について!

フクロウ先生
フクロウ先生
税金ですが、日本と海外ではFXにかかる税金が変わってきます。日本の業者を使って利益が出た場合一律で約20%の税率がかかってきます。
フクロウ先生
フクロウ先生
海外の業者の場合だと、稼げば稼ぐほど税率が高くなります。ただし、稼ぐ額によっても、税率も変わってくるので、例えば、年間195万以下なら15%、330万以下なら20%となっていますので、330万以下なら、日本と海外では変わりありません。195万円以下なら海外の方が税率が低いですが330万以上稼ぐと、最大55%の税率がかかります。
要点まとめ

※スプレッドとは、FXで取引する時に払う手数料

※国内業者はスプレッドが狭い=手数料が安い。

※税率は年間195万までは海外が安く、195万円~330万円は変わらず、 330万円を超えると日本の方が安くなる。