FXの始め方

FXの始め方!~その8~MT4の設定②色の変更、インジケータの挿入

FX取引を開始するまでの流れ

  1. FX業者選び
  2. 口座開設
  3. 口座有効化
  4. MT4(プラットフォーム)をダウンロード&設定ココ
  5. 入金
  6. 取引開始!
フクロウ先生
フクロウ先生
前回でドル円チャートを表示し、ロウソク足までの設定が出来ていると思います。
今回は、チャートをさらに見やすくするため、細かな変更をしていきます。


フクロウ先生
フクロウ先生
初めに、チャートの色は人それぞれあるので、好みの色にして頂いたら大丈夫です。今回は上記のように変更してみます。
 
フクロウ先生
フクロウ先生
チャート上で右クリックし、プロパティをクリックすると、チャートの色を変えることが出来ます。
フクロウ先生
フクロウ先生
私の場合は、背背景が白の方が見やすいので、ホワイトを選択し、前背景をブラック、ロウソク足は上昇をレッド、下降をブルーに設定しています。あとはデフォルトのままで良いと思います。
 
フクロウ先生
フクロウ先生
先ほどの「色の設定」の横に「全般」タブがありますので、選択し「グリッドの表示」のチェックを外し、「期間区切り表示」にチェックを入れます。
フクロウ先生
フクロウ先生
上記のようなチャートになっていたら成功です。

次にインジケータを入れていきます。インジケータとは、為替の状況を把握するものです。多くのインジケータがありますが、今回は、移動平均線とRSIを挿入します。

 
フクロウ先生
フクロウ先生
移動平均線を入れます。

挿入タブから、インディケータ→トレンド→Moving Averageをクリック、画面が切り替わります。期間の14となっている数字を変更することも出来ますが、今回は変更せず、「OK」をクリックします。

 
フクロウ先生
フクロウ先生
次にRSIを入れます。

挿入タブから、インディケータ→オシレーター→Relative Strength Index(RSI)をクリックし、「OK」をクリックします。

フクロウ先生
フクロウ先生
上記のように、移動平均線とRSIが表示されていれば、成功です。※RSIはサブチャートに表示されています、また、メインチャートを大きく見たいので、メインチャートとサブチャートの境界線でクリックしながら動かすと、チャートの大きさを変えられます。
フクロウ先生
フクロウ先生
最後に、設定した色やインジを定型として保存しておくことで、異なる通貨を表示した際に、同じ色、インジケータを表示してくれます。

右クリックから、定型チャート→定型として保存をクリックし、分かる場所に保存しておいて下さい。
以上がMT4の設定です。