トレード手法

トレード手法④フィボナッチ・リトレースメント

フクロウ先生
フクロウ先生
ここでは、フィボナッチリトレースメントの引き方、使用方法について、解説します。

フィボナッチ・リトリースメントの引き方

フクロウ先生
フクロウ先生
フィボナッチリトレースメントは、相場の戻しを図る指標として使われます。特に、38.2、50、61.8で反応を見せることが多く、実践的には戻り売り、押し目買い、利確目標などに使われます。
 
フクロウ先生
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引き方はトレンドが出ている時に、そのトレンドの高値と安値を結びます。

下降トレンドの場合、高値に100、安値に0を合わせます。

※高値、安値が更新された時は引き直します。

フクロウ先生
フクロウ先生
画像のようにフィボナッチリトレースメントを引いてみると、安値から戻ってきた時に、38.2で1度反応を見せ、61.8まで戻り、そこから下降トレンドが継続しているのが、分かって頂けると思います。
 
フクロウ先生
フクロウ先生
上記の画像は同じ時の相場ですが、最初は、フィボナッチ50で反応していましたが、その後高値を更新し、フィボナッチを引き直した後は、38.2で反応を見せています。
フクロウ先生
フクロウ先生
少し難しいかもしれませんが、フィボナッチを使用しているトレーダーは多いため、為替にも反応が出ます。過去チャートでラインを引く練習をしてみましょう!

エントリーポイント

フクロウ先生
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価格が61.8まで戻ってきたら、そこから売りのエントリーを仕掛ける形になります。

※相場に絶対はありませんので、価格がフィボナッチラインに達しても絶対に機能するとは限りません。エントリーするとしても、複数の根拠からエントリーするようにしましょう。ける形になります。